悩みはなかった。でも不登校を宣言して自分で解決
私は中学2年の時に両親に不登校を宣言。友達が迎えに来たり、なんとなく気分で登校することもありましたが、中学3年生の時はわずか14日間しか学校へ行かず、修学旅行も参加せず、卒業式にもでませんでした。
これといって深刻な悩みがあったわけではないのです。
友達もたくさんいましたし、いじめにあっていたわけでもありません。
ただ自分の中で、朝だらだらして眠いから行かないとか、仮病を使って学校をずる休みするということはしたくなかったのです。「学校へ行かなくても家で勉強できる、テストは受けに行くだから学校へ行かない。」と親に自分の気持ちをはっきり伝えたのです。
親はショックを受けたと思いますが一応承諾してくれました。
私が言った事をつらぬき通せるのか、何の保証もないのに信じてくれたんですよね。そうなると私も学校へ行かないからと行ってもいいかげんなことはできません。
勉強しました。先生に頼んで来てもらう事もありました。
テストはしっかり受けました。100点をたくさん取りました。
一般的な常識からいうと外れた話ですが、私の中では何かが解決したのです。自信もつきました。
結局私は中学でてすぐ自立、色々苦労もありましたが精一杯生きています。