不登校の悩みは直接の原因を解決することから


私は小学校の頃、不登校に近い状態になったことがあります。
学校に行きたくない原因は、いじめっ子の女の子がいたことで、その子は周りの女の子を順番にいじめたり、無視していたりしたんです。
それでも、順番がまわってくるのはそんなに長い期間ではなかったのですが、私の場合は、リアクションが素直すぎたせいか、けっこう長い時間、やられてたんですね。
不登校ぎみになった私を母は、尻をひっぱたいてでも学校に行かせました。
でも、今思えば、母親に無理やり学校に行かされて、良かったと思っています。なぜなら、1日休むと、さらに行きたくなくなり、また休んでいた分だけ、集中攻撃されるからです。
今のいじめとは内容が違うかもしれませんが、大人になって振り返ってみると、大したことではなかったようにも思います。もちろん幼心に傷を負ったのは事実ではありますがね。
結局、学年が進級すると同時に、彼女は遠くに引っ越して転向してしまい、私の悩みはも解決したわけです。なお、母が不登校の原因を知ったのは、彼女が引っ越した後の私の様子で悟ったそうです。
やはり、原因をまず理解することが、大切なんでしょうね。

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